JUGEMテーマ:無添加食品

こんにちわ。
九州ピュアドライです。

週末の宮崎はお天気もよかったのですが、昨日から雨に見舞われ、本日月曜は小雨スタートとなりました…。
今朝のニュースでは沖縄がもうすぐ梅雨入りとのことで…今年もジメジメの季節がもう間もなく近づいています。

ドライフルーツや乾燥食品にとってこの季節が最も管理が大変な時期にもなりますが、同時にマンゴーの最盛期となり、加工もこの時期にピークとなります♪

今日はマンゴーの加工の様子をお届けします(^^)/


【九州ピュアドライ】宮崎完熟マンゴー 20g 900円(税別)


原料のマンゴーについて
 

マンゴー 檬果(菴羅) Mango
分類:ウルシ科マンゴー属
原産地:インド地方、東南アジア

インド東部やミャンマーでは約4000年前から栽培が行われていたといわれているマンゴー。
日本に登場したのは明治時代で、国内で本格的な栽培が始まったのは1970年頃だそうです。

国内で作られている種類は、果皮が赤く染まるアップルマンゴー(アーウィン種)がほとんどで、糖度が高く、果汁も豊富で、濃厚な甘さと香りが楽しめるのが特徴です。




宮崎県では西都市、宮崎市、高鍋町、川南量、都農量、県南の日南市、串間市などが主な産地です。
温度管理されたハウスの中で手間暇かけて育てられ、完全に熟し自然落下したものを完熟マンゴーとして出荷しています。
九州ピュアドライではこの宮崎完熟マンゴーを使用しています。


さて、工場に届いたマンゴーはひとつひとつ丁寧に洗浄し、皮をむいて種を取り出し、均等な大きさにカットしていきます。



カットされたマンゴーは専用機に並べられます。



このまま、専用の乾燥機にイン!
温かい温風を浴びせながら水分を蒸発させ、ギュッと甘さやうま味を閉じ込めます(>_<)

しっかりと乾燥させたら完成!

乾燥させると重量が10分の1程度まで減ってしまうのですが、
ピュアドライ1袋中に約180~200gのマンゴーを使用しています。



通常ドライフルーツを作る際には、漂白剤などの食品添加物を使っています。
使用していないと茶色に変色したりして見た目がよくないからです。
また加糖して食べやすくしたり、味の調整もされています。

それはそれで美味しいのかもしれませんが、せっかく安心安全に栽培されたものを使って作るならば、小さい子どもから老若男女だれでも安心して食べられるものを作りたいし、食べてほしいと思います。
(私個人的には加糖されたドライフルーツが苦手でして…(^^;何も入っていないほうが、そのままの味を感じられて、調理にも使い易くておすすめです。)


ピュアドライは県内の乾燥工場さんにご協力いただいて完成した商品です!
加工工程を試行錯誤し、色合いも風味もしっかり残せるように作ってくださっています(^^)/

九州宮崎の地で育った食材を使い、オール宮崎生産のもと無添加・無加糖にこだわって九州ピュアドライを作っています。
これからもピュアドライを通して九州や宮崎の魅力を伝え続けて行きたいと思います(^^)



商品は宮崎県内のお土産ショップ、スーパー、道の駅にてお買い求めいただけます。
ネットショップでも販売しております。
http://9puredry.com


お見かけの際はよろしくおねがいします(^_-)-☆




 
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